「でも、信じてもその通りには何でもならないですよね」の考え方

最終更新日:2024年7月13日

こんにちは

天職実現マスターマインドコーチの
鈴木みつこです。

「頑張っているのに結果が出ない」とお悩みの
繊細さんタイプ
コーチ、カウンセラー、コンサルタントの方へ

 

ビジネスとスピリチュアルの両輪で、
ライザップ式に天職実現!

 

最高の自分軸で天職実現する方法

天職実現マスターマインドコーチ養成講座を
お伝えしています。

 

昨日 クライアントのAさんに
お客様の声インタビューで
楽しくお話していて
(近日 YouTubeにアップします)

 

私の講座って ひとことでいうと
どんな感じですかね?
という質問に

 

「ライザップ式の天職実現」みたいな
(結果にコミットする、徹底伴走するという意味で)
お言葉があり、

すごーく的を得た答えで
当たってるな~と思ったので。

Aさん ありがとうございました(*^_^*)

 

 

さて今日は、
昨日の続きで

 

「でも、信じても
その通りには何でもならないですよね」
の考え方

というテーマでお話します。

 

昨日までの記事です。

 

●「わたしは王」の意識:単なる自己中との違い:
アウトプット教えることを前提に学ぶと理解が深まり、血肉化できる
https://mail.omc7.com/l/03Krq6/t2r2e0dA/

 

●信じても何でも思い通りに行くわけではない?それはなぜ?
https://mitsuko8888jibun.com/2024/07/12/blog-watashihaou2/

 

クライアントのMさんから
とてもいい質問をいただきました。

 

【私は王】という考え方について、
>
> 自分のカラダと潜在意識はつながっているから
> 私が自分をコントロールできる、
> というように私は理解しています。
>
>
現実を思い通りにできる、というよりは、
> 自分自身をコントロールできる、
> という風に思っています。
>
> しかし (ご自身の講座の受講生さんからは)
> 実際には、「私は王」と信じても、
> なんでも思い通りに行くわけではない、
>という 意見も出ていまして、
> その方への説明で上記のようにお伝えしています。
>
> 1 物理次元
> 2 心理的対処法
> 3 魂レベルから
>
> みつこさんの具体例をもとに
> ぜひ教えていただけませんか。
> さらに深くおとしこめるように感じます。
>
> 自分自身も具体的なフィードバックができるコーチになりたいと思います。
>

では、引き続き
私の視点、
私だったらこんなふうに
お答えしますという
具体例、体験談をお話します。

 

 

●「実際には信じても
なんでも思い通りにいくわけではない」

 

そうですよね。

 

この物理次元では
思ったから、信じたからといって

 

即、その望んだものが
魔法のように
ボンと目の前に形になって
現れたりしませんよね。

 

シンクロ現象はおきますけれど
この物理次元には「時間」というものがあるので

 

タイムラグが生じたり
脳や潜在意識の仕組み、
誤作動などで

自分が望んだのとは
真逆のものが現れたりもします。

 

この次元では
人は体+心+魂
ボディ・マインド・スピリットが
3つから成っています。

 

私イコール体ではないし
私は、心だけでもない。

 

私は、魂からだけで
成り立っているわけでもない。

 

「わたし=体ではない」

それはどういうことかというと

 

(1)私=体 だったら……

もしそうなら、
体の一部を手術で切除したら
自分の存在の一部が欠けたことになりますよね。

 

私は出産後に
胎盤癒着がひどくて感染症、
敗血症になりかかり

 

緊急で子宮全摘出の
手術をしていますが、

 

でも、Whole(全体)である
私の存在そのものが
欠けたわけではない。

 

(手術などで
子宮を摘出した場合でも

 

エネルギーレベルでは
子宮はしっかりそこに
存在するようです。

 

一時、
「手術で取ってしまったけど、
よく考えたら

子宮って、創造性を司る場所だから
それって クリエイティビティ
エネルギーが枯渇してしまうのだろうか
と心配したのですが、

そんなことは
まったくありませんでした)

 

でもだからといって
体をぞんざいに扱うのでもない。

 

体は魂を入れる器、

 

今世で自分がやると決めてきたことを
体現するために、行動するためにも

 

とっても必要な自分の一部なので
しっかりケアして最適化して、
寿命がくるまで大切に使う。

 

つぎに

 

(2)私=心 なのか???

 

そうですよね。
私が今、どんなふうに感じてるのか

 

嬉しいとか
カナシイとか
怒ってるとか

そうした感情を感じている時
それそのものが
私です!!と言いたくなる。

 

自分のアイデンティティのような
感じにもなりますよね。

 

しかし
思考や感情は、時間とともに移り変わります。

 

潜在意識は、
この個人のマインド寄り、深い部分です。

 

さらに
もっと深い、深層心理、
人類すべての叡智や情報がつまった
集合無意識などにもつながっています。

 

 

では最後に

(3)私=魂 なのか

スピリチュアルに造詣が深い方は
そう! 私の本体は
魂です! スピリットそのものです。
とおっしゃるかもしれませんね。

 

はい、究極的には
その理解で合っています。

 

ただ、今この物理次元では

 

私たちは肉体をもっていますので
しっかりと地に足をつける必要があるわけです。

 

魂も、魂本体だけ、
プカプカ~
ふわふわ 浮いている

 

簡単にどこかに
飛んで行ってしまうような
状態では困るということです。

 

今世、生まれる前に決めてきた
自分の使命を果たす、
魂の道を行くためには

 

しっかりと肉体に留まり
魂の中心を
肉体にカチッとセットして

 

高次からの情報を降ろしたり
天と地をつなぐような役割を果たす

 

内なる自分を統合していく必要があります。

 

 

もちろん大前提としては

魂は、全てを知っている。

 

最高の自分、ハイヤーセルフ、高次の自己。

 

生まれる前にガイドたちと相談して
決めてきた今世の 自分の人生ストーリーや
人生の目的をもっている。

 

今回の地球上で生きるうえで
何をやりたいのかを知っている。

 

でも、今世、
今地球上に生きているということは

 

本当の自分を想い出し、
リアルな場で「体現する」、
「行動する」ことで
経験を楽しみ
味わい尽くす目的がある。

 

肉体という
ある意味 制限されたものの中に
入る経験さえも
ワクワク楽しむ、みたいに。

 

そうした視点が必要になるということです。

 

そうであれば、
スピリチュアルジプシーみたいには
ならない。

 

自分が今世、決めてきたことを
しっかりやり切ることができる。

 

**********

 

なので、「私は王」だから

「私は絶対 不調にならない」

「どんだけ無理しても、
寝ないで頑張っても平気!」

 

と体に言ったとしても、

 

できるときと
できないときがある。

 

潜在意識や引き寄せの超上級者だったら
あるいは可能かもしれませんが、

 

それよりも、もし本当に
どうしてもそうしないといけない
理由がある場合は

 

最高の自分、ハイヤーセルフやガイド
宇宙からのメッセージで

 

より現実的な対処法について
ひらめきが降りてくると
私なら思います。

 

心・思考で、
あーしなさい、こーしなさいと
無理なことを言ったら、

 

体は悲鳴をあげる。

 

でも、私自身も、
むかし同じようなことを考えていました。

 

長女を、初めて妊娠したときです。

 

私は人と違っていることが好きだから
私ひとりぐらい
別に 十月十日で
子どもは生まれてこなくったっていいかもしれない。

 

12カ月とか、
2年とか、かかったら面白い?

 

でも、ちゃんと9カ月3週目で 生まれてきましたね。

 

なるほど、私の体って
やっぱりみんなと同じようになってるんだー
わたしもフツウなんだ、と改めて認識しました。

 

ただ わたしも、質問してくださったクライアントさんも
これを読んでいるあなたも

 

もしかしたら、意志の力で
なんとかなるかも、と感じるのは

 

それって、むかしむかし 生まれてくる前に
自分が魂だけだったころの記憶が残っている。

 

これがほしいと思ったら即、カタチになったり、
行きたいと思った瞬間、そこへ行けたり、

 

想念が、時間差、タイムラグがなく、
即、実現できたころの記憶が
残っているからなんだと思うんですよ。

 

こうして
時間という制限、
肉体という制限
行動しないと形にならない、という
ある意味制限も含めて

 

私たちの魂は
ワクワク体験したくて
こっち側の世界に 生まれてきたわけです。

 

より成長したくて
より楽しみたくて

 

より本当の自分を思い出して
リアルな場で体現したくて

 

そうした感動や体験
経験を楽しみ味わい尽くして

魂の糧としてまた持って還るために。

 

 

なので

「わたしは王」というのは

 

自分の肉体を
なんでもかんでも
わたしはコントロールできる!

 

っていう意味ではなくて

 

わたしは、

ひとは肉体・心・魂
3つの側面からなっていて

自分は自分の人生の主人公である、

 

自分の人生の全責任を負う、統治している

 

という一番根底の
意識のスタンスだと解釈しています。

 

できるときもあるし、できないときもある。
限度もある。

 

魂がどう決めているか、

またその経験を通して
いま何を学ぼうとしているかによっても違う。
過信しないこと。

 

自分の肉体に対して
ある一定の限定された期間(寿命)

 

自分の魂のミッションを遂行するために
貸し出されている体、

 

この肉体を使わせていただいているという
つねに 謙虚な気持ちを持つことが大事。

 

ケアしてあげることが大事。

 

「カラダさん、いつもありがとう」みたいに。

 

そうすれば、肉体は
驚くほど 底力を発揮して
さらに ワクワク一緒に輝いて

 

最高の自分を
もっともっと自由に豊かに輝きながら生きること

 

最高の自己実現を応援してくれる
幸せと豊かさの循環に入っていける――

 

そんなふうに感じるのです。

 

 

以上、今日は

 

「でも、信じても
その通りには何でもならないですよね」
の考え方

 

というテーマでお話をしました。

 

 

あなたのことを
いつも心から応援しています!

 

鈴木みつこ

 

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