【第2話】なぜか惹かれる場所の正体|清明神社で動き出した導き:魂の旅路|京都から伊勢へ
こんにちは。
天職覚醒コーチの
鈴木みつこです。
京都と伊勢への魂の旅、
その続きをお届けします。
【第1話】魂の旅路|京都から伊勢へ:過去世と前世の記憶が動き出した朝
https://mitsuko8888jibun.com/2026/03/22/01-kyoto-ise-tamashii-tabiji-kakose-zense/
目次
◆ 京都で迎えた朝
旅の2日目。
朝4:30に目が覚めました。
前日は春休みで混雑する中、
三島 → 品川(新幹線)
羽田 → 松山(飛行機)
松山 → 伊丹(乗り継ぎ・雨で少し遅延)
伊丹 → 京都(空港バス)
という長い移動。
本来であれば、
三島から新幹線で京都へ向かった方が
ずっと早く、シンプルです。
それでも私は、
飛行機が好きなこと、
そしてユナイテッドのマイレージが使えることもあり、
あえて空路を選びました。
けれどやはり、
移動距離が増えれば
体は疲れます。
それにも関わらず、
翌朝、目覚めた瞬間に感じたのは——
「満ちている」
という感覚でした。

ぐっすり眠れた、というよりも
・エネルギーが整っている
・内側が澄んでいる
・余計なノイズが消えている
そんな状態。
まさに、
「命の洗濯」
が終わったような感覚でした。
◆ 場が整うと、人も整う
宿泊していたのは、
京都ブライトンホテル。

ここは、
安倍晴明公の屋敷跡に建つとされる場所で、
実際に滞在してみると、
・磁場が安定している
・空気が澄んでいる
・意識が自然と静まる
ということを、
頭ではなく“体感”として感じていました。

そしてもうひとつ、
印象的だったことがあります。
今年11月末で、
このホテルは建て替えのため
一度クローズするそうです。
私は京都に来るたびに
ここに泊まりたいと思っていたので、
少し寂しさもありながら、
同時にこうも感じました。
「この場所は、これからも続いていく」
形は変わっても、
エネルギーは残る。
だからこそ、
またここに戻ってくるのが
今から楽しみなのです。
◆ モーニング・リチュアルで整うということ
朝はいつものように、
モーニング・リチュアルを行いました。
・朝のダウンロード
・瞑想
・クリエイティブ・ビジュアライゼーション
・マインドセット
・リーディング
・ジャーナリング
・自分マネジメント
この一連の流れを行うことで、
普段以上に
・感覚がクリアになる
・直感がそのまま入ってくる
・思考が静まり、迷いがなくなる
そんな状態になっていました。
ここで、はっきりと理解しました。
「整う」とは、偶然ではなく
“再現できる状態”であるということ。
前日はあれだけ移動して、
体は疲れているはずなのに
・エネルギーは満ちている
・直感は冴えている
・内側は静かで安定している
これは、
気分や環境に左右されたものではなく
“自分で整えた状態”でした。
つまり——
これは才能でも、特別な力でもなく
朝15分、魂とつながる習慣を持っているかどうか。
その違いだけなのです。
◆ 新月と春分が重なるタイミング
そしてこの日は、新月。
翌日は春分。
エネルギーが切り替わる
このタイミングで、
京都にいる。
それ自体が、
すでに整っている配置
だと、自然に感じました。
さらに今回の旅は、
ただの移動や観光ではなく
守護ガイド・玉葛葉さんとともにたどる
魂の旅路の再会
そんな感覚が、はっきりとありました。
◆ 清明神社へ向かう流れ
いつも楽しみにしている
ブライトンホテルでの朝食をゆっくり味わい、
しばらく余韻に浸ったあと、

ホテルを出て、
てくてくと向かったのは
清明神社です。
歩き始めたそのときから、
もうすでに
内側が動き始めているのがわかる。
近づくにつれて、
理由はわからないけれど
自然と気持ちが高まり、
魂が喜んでいるような感覚
がありました。
そして、
「晴明神社」と書かれた
のぼり旗が視界に入った瞬間——

なぜか(毎回そうなのですが)、
涙が出そうになりました。
そして同時に、
はっきりと感じるのが
「懐かしい」
という感覚。
それはまるで、
師匠に会いに来たような感覚
「晴明さんに、会いに来ました~!」
喜び勇んで最高の笑顔になる
そんな瞬間なのです。
◆ 封印が解けた瞬間
実は以前の私は、
清明神社に対して
どこか違和感や、
不気味さのような感覚があり、
まったく興味がありませんでした。

五芒星のマークにも、
「なぜ神社なのに
このマークなのだろう?」と
どこか西洋と混ざっているように感じて、
自然と距離を置いていたのです。
けれど——
それが、2年ほど前から
まったく違う感覚で現れるようになりました。
今回の旅も、
最初はただ
「伊勢に行こう」と思い立った
ことがきっかけでした。
でも、ふとした瞬間に、
こう感じたのです。
「守護ガイド、玉葛葉さんと共に
旅をするなら
京都から伊勢に下ろう」
理由はわからない。
けれど——
どうしても、
伊勢に下る前に
師匠にご挨拶をして、
京都御所でエネルギーを体感し、

当時の道のりに近い流れで
伊勢へ向かいたい。
そして実際に、
ローカル電車を乗り継ぎながら
その流れで伊勢へ下るルートを
選んでいたのです。
思えば、
ブライトンホテルは
清明神社も、京都御所も
すぐ目と鼻の先。
まるで平安の時代を
そのまま感じられるような場所に、
最初から導かれていたのだと感じました。
そしてこの感覚は、
頭で考えたものではありません。
説明も、証明もできない。
そして、
誰に証明する必要もない。
ただ、
魂が「知っている」という感覚。
その確信に従って、
自分の内側に降りてきた真実を従って
行動していく。
すると——
次の扉が、自然に開いていくのです。
◆ 師のもとへ戻る場所
約9カ月ぶりに訪れた清明神社は、
いつもと変わらず、
清浄で、温かな師のエネルギーに満ちていました。
鳥居をくぐると、
ご眷属や式神さんたちが

「よ、また来たな」
「よく来たな」
と語りかけてくれているような、
そんな温かい出迎えの感覚。

そのまま、
自然と足が進み、
境内をまっすぐ進んでいきました。
そして、
お会いしたかった
晴明さんの像の前で立ち止まり、
しばらく心の中で、
たくさんお話をしました。

なんでかわからないのですが、
こうした像から、
ふっと顔を出してくださるような感覚というか——
青銅色の銅像なのに、
意識を合わせて見入っていると、
それがただの像ではなく、
生きている人の顔のように感じられてくるのです。

どこか肉感を伴った、
今ここに存在しているような、
生きている人を見ているような、
そんな不思議な感覚。
そして私は、
「これから玉葛葉さんとして、
斎宮、伊勢に下ります」
と、晴明さんにご報告しました。
玉葛葉さんは、
おそらく平安時代の
「斎宮」「斎王」と
何か関係があったのだろうと、
出発前から強く感じていて、
自然と関連する本や情報も
集まってきていました。

さらに、
これも偶然なのか、
意味のある導きなのか——
清明神社のすぐ右側に祀られているお稲荷さんが、
「斎稲荷(いつきいなり)」と呼ばれていることは知っていましたが、
出発前に調べていて、
齋(いつき)とは、このお稲荷さまが、
鴨神社(下鴨神社・上賀茂神社)に仕える
斎王が篭る齋院御所にあったことに由来するとのこと、
斎宮と深い関係があると知り、思わず驚きました。
そしてこのとき、
お守りの授与所で
何をいただこうかと見ていたら、
偶然にも、
期間限定の
心願成就の華守りがあり、
御朱印とともに授かることができました。
それはまるで、
平安時代の十二単を思わせる、
玉葛葉さんのお召し物のように感じられたのです。

「これは、晴明さんからの贈り物だ」
そう、自然に受け取っていました。
本当は、
ご祈祷も受けたかったのですが、
あいにくこの日は、
すでに満席とのこと。
けれどそのとき、
こう感じました。
「ここに長く留まるのではなく、
まだ行くべき場所がある」
「伊勢へ向かいなさい」
そう、温かく送り出していただいたような感覚でした。
「いってまいります」
そう心の中でご挨拶し、
晴明さんとご眷属の皆さんに見送られながら、
その場を後にしました。

◆ 今日のまとめと、これから
今日は、
京都で迎えた朝から
清明神社での体験までを
お届けしました。
今回の流れを通して、
私が何度も感じていたのは——
「導きは、いつも静かに来ている」
ということでした。
特別なことではなく、
・ふと湧いてくる感覚
・なぜか気になる流れ
・理由はないけれど惹かれる方向
それらはすべて、
魂からのサインです。
けれど多くの人は、
その感覚に気づいても
・気のせいかもしれない
・現実的じゃない
・今はタイミングじゃない
そうやって、
見過ごしてしまいます。
でも、
今回の旅であらためて感じたのは、
その感覚に従って動いたときにだけ、
次の扉が開く
ということでした。
そして、
その流れは決して特別なものではなく、
誰の中にもあるものです。
ただ——
それを
現実につなげるかどうか
その違いだけなのだと感じています。
次回は、
京都御所での体験、
そして伊勢へと下っていく流れの中で
さらに深く見えてきたことを
お話ししていきます。
あなたの中にあるその感覚が、
やさしく現実へとつながっていきますように。
鈴木みつこ

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