年齢は関係ない。自分史上 最高に輝く自分でいる方法

最終更新日:2022年11月8日

今日は、

「何歳になっても、自分史上、最高に輝く自分でいる方法」

というテーマでお話します。

 

10代からの写真を通しで振り返ってみた

ここしばらく
もうすぐリリースする

 

新しい講座の
最終的なまとめ作業や
推敲作業を

夜な夜なワクワク
がんばっています。

そんな中で
スライドを作成している時に

10代、20代、30代、
40代、そして50代と

自分の写真を通して見る、

振り返ってみる機会が
あったんですよ。

10代、バレエを頑張っていたころから

20代、渡米し 移住結婚、

30代、死別して日本に戻ってきて
会社員のお勤めをしていたころ

再婚、出産、
初めての子育てに
駆け回っていたころ。

そして40代、
起業して自分で
我流でビジネスを始めたものの
まったく売れなかったころ。

障害のある子どもたちの
ワンオペ育児

親の介護もろもろ
視野に入ってきて
燃え尽きた頃。

そして50代、
人生を変容させる
メンターの方々との出会い、

ビジネスでも
バーンと突き抜けて
ひとつ、ふたつと
結果を出せるようになったころ。

 

そうして通して見た
10代、20代、30代、
40代、そして50代のワタシ。

 

どれもみんな笑顔で
笑っている。

でも水面下では
本当にいろんなアップダウンが
ありました。

 

 

自分の成長・変化は気づきにくい

 

自分の顔って
鏡で毎日見ているので
あまり変わってないようにも
見えるんですが、

こうして通して見ると
「おお、5年前とは 確実に違っている!」
と気づくことができます。

 

むかし、30才になるとき、
すごーーーーく嫌だったんですよ。

大台に乗るような気がして。

今までとは まったく違う自分、
ガクンと老け込む様な感じがして。
とにかく受け入れられなかった。

男の人は
年をとればとるほど
貫禄が増す、渋みが増すから、
いいな、と。

しかし女の人は
(集団無意識からくるものなのか)

年を取ると
なんか自分の価値が下がっていくような

そんな自分を縛る
思い込みを受け容れていた部分が
あったのでしょうね。

 

でも、今はもう
ふだん自分が何歳だか
忘れている。

 

女性って、男性以上に
ライフステージが変わるごとに
いろいろありますよね。

体調も変わるし
それにあわせて、
情緒も不安定になったり

もともと感情面、
共感能力が高い人が多いから
自分をキープするのが大変。

ライフステージが変わるごとに
向き合わなくてはいけない問題が
たくさん勃発する。

 

でも、そんな中で
みんな本当は心の底に

いつだって自分史上、
最高に輝く自分でいたい

という思いがあるんじゃないかな
と感じました。

 

わたし自身、もともと
自己肯定感が低くて

できる人と自分を比べて
落ち込むタイプです。

でも、なぜか
こんな特徴があることに気づきました。

 

 

今の自分がいちばん好き

 

10代、20代、30代、
40代、そして50代と

自分の写真を通して見て

確実に年齢を
重ねているのはわかったけど、、、

でも、「今の自分が一番好き!」

 

「あのころの自分は良かったな~」
という思いになることは

私の場合、決してないのです。

 

「何歳になっても
今の自分がいちばん好き!」

と心から言える。

それは つねに学び成長し、
進化し続けているから。

チャレンジし

行動しつづけているから
なのかもしれません。

あなたはいかがですか?

 

もし、あなたが

「今の自分はキライ」

「自分にダメだしするクセが抜けない……」
というのであれば、

私なら、こんな行動習慣から始めます。

 

まずは
洗面所に行ってみる。

鏡に映る自分の顔を見て、
自分の目を見ながら

「ありがとう、愛してる」
「ありがとう、愛してる」
「ありがとう、愛してる」と連呼してみる。

願わくば、口角をあげて
笑顔で唱える。

 

言葉には命が宿っている。

まずは型から入る。
行動から入る。

思考や感情が完璧な状態になるのを待つんじゃなくて。

それが
自分を縛る思い込みを手放して
自分史上、最高に輝く自分になる!

真の自由と無限の豊かさにつながるコツです。

ぜひ、やってみてくださいね。

 

以上、今日は

「何歳になっても、自分史上、最高に輝く自分でいる方法」

というテーマでお話しました。

 

いつも心から
あなたを 応援しています!

最高の自己実現コーチ
鈴木みつこ

 

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