「わたしは王」と信じても何でも思い通りに行くわけではない?それはなぜ?

最終更新日:2024年7月12日

 

こんにちは

 

天職実現マスターマインドコーチの
鈴木みつこです。

 

今日は、

 

「わたしは王」と信じても
何でも思い通りに行くわけではない?
それはなぜ?

 

というテーマでお話します。

 

昨日の続きです。

アウトプット教えることを前提に学ぶと
理解が深まり、血肉化できる
「わたしは王」のスタンスの注意点とは?
↓↓↓
https://mitsuko8888jibun.com/2024/07/11/blog-output11/

 

クライアントのMさんからは
さらにこんな質問をいただきました。

 

 

【私は王】という考え方について、
>
> 自分のカラダと潜在意識はつながっているから
> 私が自分をコントロールできる、
> というように私は理解しています。
>
> 現実を思い通りにできる、というよりは、
> 自分自身をコントロールできる、
> という風に思っています。
>
> しかし (ご自身の講座の受講生さんからは)
> 実際には、「私は王」と信じても、
> なんでも思い通りに行くわけではない、
>
> という 意見も出ていまして、
> その方への説明で上記のようにお伝えしています。
>
> 1 物理次元
> 2 心理的対処法
> 3 魂レベルから
>
> みつこさんの具体例をもとに
> ぜひ教えていただけませんか。
> さらに深くおとしこめるように感じます。
>
> 自分自身も具体的なフィードバックができるコーチになりたいと思います。

 

そんな質問をいただきました。

私ならこんなふうに
答えるという視点をシェアします。

 

人は

肉体
感情体
精神体
霊体の

4つを持っています。

 

ボディ
マインド
スピリット

とあなたも
どこかで聞いたことが
あるのではないでしょうか。

 

なかでも
最後の霊体は、
肉体を脱いだ後メインになる部分ですね。

 

 

ただし、こういう話も
わたしはすべての方にしません。

 

伝える相手によって、
その人のステージがあるので

 

その人が理解できる器がないと
理解できない、受け取れないからです。

 

それは能力の
優劣ということではなくて

ステージ、進化成長の
段階と言う意味です。

 

なので、わたしは
受講生さんに

ガッツリ
起業ビジネスについても
お伝えしますが、

 

本質スピリチュアル的な
側面のお話については

直観的に理解できる人のみ
お伝えします。

 

そして私にとっても
大切な想いであり、
価値ある情報なので

 

通常は、フレンドリーな私ですが、

「NO」というサインが
何らかの形で
相手からエネルギーレベルでも
返ってきた場合には

 

「あ、そうなんですね」と

今はそのステージではないんだなと踏んで

 

自分にとっても大切な価値観なので
それ以上は、シェアはしません。

 

 

自分のカラダと潜在意識はつながっているから
> 私が自分をコントロールできる、
> というように私は理解しています。

 

でも、私たちは、心臓など止めることはできないですよね。

潜在意識は筋肉と直結している、
深い関連性がある、のは事実。

 

だけど、それだけでは全部説明がつかない
部分もありますよね。

 

「私は王」というのは
魂レベルからお話すると、

 

自分は神=ハイヤーセルフの存在であり
すべては自分自身が創り出している

 

量子力学、粒子の話

本当は、自分しかいない、
目に見えるものは全て映像、
感じているのは自分の中だけ

というものがあります。

 

でも、あんまり
難しいことを書いても???ですよね。

 

 

シンプルに言うと
「わたしは王」というのは
自分の在り方、生き方のスタンスです。

 

自分の全人生を操縦するのは
このワタシ、みたいな。

 

だからこそ
私は自分の講座でも
具体的な方法を受講生さんにお伝えしていますが、

 

最高の自分軸にガチっとはまって
最高の1日をスタートする

自分が生まれる前に決めてきた魂のミッションを遂行する
最高の自己実現を無限大化させる

ブレない自分軸を作る朝の儀式
モーニング・リチュアル

 

現代版・錬金術のような
ビジョンボードとメタファーをつかった
クリエイティブ・ビジュアライゼーションの
独自の方法で

 

「わたしは王」のスタンス、在り方を
潜在意識に深く深く浸透させています。

 

ただ、その一方で

「わたしは王」というスタンスについては
注意点もあるんです。

 

それは、
何事も、極端にならない、

二極に振り切れない、
行き過ぎないこと。

 

「中庸」を保つことが超大事。

 

過ぎたるは なお 及ばざるがごとし。

行き過ぎたことや
やり過ぎたことは

及ばないことと同じで、
正しい道には適っていない。

 

物事の中庸を尊ぶべきであるということ。

 

たとえば
クライアントさんから以前
こんな質問をいただきました。

 

しかし、例えば、
身体の不調については、コントロールしきれない。

 

 

むかし、私も同じように考えた時期がありました。

しかし、今はこんなふうに考えます。

 

「わたしは王」という概念は
もっともっとずっと深いんです。

 

クライアントさんが
質問してくださったのは

からだ・肉体に関することですよね。

 

もし私の意識が王だったら
肉体だってなんだって
言うことを聞いてしかるべき、
ってことですよね。

 

私の答えは
イエス・アンド・ノーです。

 

そうですね。
ある一定のレベルまでは可能です。

「病は気から」という言葉もあるように。

 

でも、私がNYにいた時代、

ガンで亡くなった
前の夫フレデリックもそうです。

 

彼は、究極的には
通常の医学的な治療を一切受けず
自分の信条に基づいて
あちら側に還っていきました。

 

そして
その時代に私が
人生をかけて学んだことがありました。

 

それは
配偶者と言えど

その人の生き方を変えることは
できないのだ。

 

壮絶な闘病生活の中で
学びました。

 

当時、私は自分ができると思われた
すべてをやりました。

 

病院へ行くよう説得したり

(検査入院はしましたが
その後の手術や治療は
彼の意志で一切行いませんでした。
しかし 余命宣告よりも
1年以上 彼は生きました)

 

ありとあらゆる方法
代替療法、
自然療法などを通じても
変えることはできませんでした。

 

何よりも
一度カタチになったものを

 

もとの状態に戻すって、
非常に難しいのです。

そこには人知を超えたレベルでの
何かが関係してきます。

 

魂的な側面、というのでしょうか。

 

そうした壮絶な闘病、実体験を通して
私は学びました。

 

いくら
「わたしは王」という意識の持ち方、スタンス
自分の意識の最大限の力を使ったとしても

 

肉体をもった
わたしたちには

できることと
できないことがある。

 

それは
心や体、だけじゃなくて
その人の魂の計画も絡んでくる。

 

魂が何を経験したいのか
どうしたいのかという側面もある。

 

だから、
あるときは、

 

「わたしは王」のスタンスで
肉体がコントロールできたとしても

極端になってはいけない。

 

「私の引き寄せ力って すごいでしょ」
と過信しないこと。

 

なぜならそれは、

自分のマインドを
超えた領域のモノが関わっていたり
魂的な側面も関係しているから。

 

強く思い込めば
なんでも、成る!

 

ことは
そんな簡単ではなくて

 

もっと
複雑にいろんな要素が絡んでいる、
ということです。

 

なので、
わたし自身は、

不調になれば、
病院に行くし、

 

疲れたなと思えば
さっさと寝るし、

 

更年期障害っぽい症状が出れば
かかりつけのお医者さんにどんどん相談して
アドバイスをもらうし

 

「わたしは王」だから
なんとしてでも がんばる!

 

絶対自分の肉体をコントロールする

意志の力でなんとかしようとする
気力で頑張る、

とか、もう一切しないです。

 

何よりも、

「絶対、〇〇してはいけない」

「絶対、△△になってはいけない」

と思うのは

逆に、執着になる。

 

そこに意識を集める結果になりますしね。

 

そうすると、
なりたくないのに

そっちが実現、具現化する確率が
高くなっちゃうわけなので

 

あえて

ま、やることはやるけど
そうなったらなったで、しかたないかー
なんとかなるかー

 

ぐらいの
絶妙なゆるさを
自分の中に持つことが

最高の自分をワクワク輝かせるコツです。

 

魂的な側面からいうと

肉体をもって
今ここにいる、ということは、

 

肉体の中にあって
できること、できないこと、
体験すること、行動すること、
制限される経験も含めて
そういう体験もしたくて

 

魂だったわたしたちは
こっち側の世界に来てるってこと。

 

確かに、自分の意識の使い方次第で
病気が治る、そこまで悪化しないで回復する、

体は心と密接にかかわっているので
影響を与えることは可能だと感じます。

 

そして、仙人みたいな人、
超・超・上級者レベルだったら

自分の体に影響を及ぼせる範囲は
フツウの人よりも格段に広がるかもしれません。

 

でも、私も含めて
一般の人、フツウの人には
無理だと感じます。

 

できることと
できないことがある。

 

寿命も同じです。

 

人はみんな自分の寿命を
決めてやってきている。

 

だから
もし大切な人が
なにか命にかかわるような
病気になった時

 

あのとき
私がああしたからとか
これをしなかったからとか

 

そういうことは
魂レベルからいうと
一切関係ないのです。

 

長くなりそうなので

 

つづきは
また明日書きますね。

 

以上、今日は

「わたしは王」と信じても
何でも思い通りに行くわけではない?
それはなぜ?

というテーマでお話をしました。

 

あなたのことを
いつも心から応援しています!

 

鈴木みつこ

 

 

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